のぼりによる宣伝の対象

のぼりの概要説明

のぼりの対象となる人たちの状態

のぼりは、色んな人が通りがかり、そして目にするよう場所を狙って、配置されています。

しかし、のぼりを目にする人もそれぞれの状況というものがあります。

ジョギングをしている人もいれば車を運転している人、助手席に乗ってなんとなく周囲を見渡しているというような人もいます。

対象となる人たちがどのような状態にあると、のぼりはどういう効果をもたらすと考えられるか考察してみましょう。

まず、電車や車で移動をしているとき。

こういう状況では目にしても入店しようか悩んでいる間に通り過ぎてしまい、基本的には集客効果が短期的には考えられません。

特に運転手は難しいものがあるでしょう。

目的地への運転をしている中、一々全ての宣伝に気を取られているわけにはいきませんから。

かといって、助手席に乗っているような人は、行き先に関する決定権が基本的にはないため。

そういった人たちへの宣伝は効果薄です。

次に自転車やジョギングをしている人にとっては、やや移動速度が速いものの、それほど徒歩の人とかわりません。

徒歩の人は、歩いている間は、否応なしに視界に入れてくれることがあります。

もしうまくその人が持つニーズを引き出し、それにマッチするものをアピールできているのならば、そのままその人はお客様になってくれるわけです。

さらに、交差点や信号で本人の意思とは関係なく、待たされている人は暇を持て余しているという状況です。

移動であるとか、他の行動をとっている間は見てくれない宣伝も、やることがなければ暇つぶしにしっかりと見てくれる可能性があります。

これらのことから考えられるのは、のぼりの設置する場所は、歩行者の比率が高く、かつ交差点や信号など立ち止まることが多い場所とその近辺にすべきだと言えるのではないか、ということです。


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のぼりの概要説明